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My First JUGEM

8月7日 石垣でセルフヒーリングワークショップを開催します!

石垣でダイビングショップを営みながら、クレニオワーク、自然と身体を通して本来の自分に戻るヒーリング、ライフスタイルを実践しているささきちほちゃんのお招きで、石垣でセルフヒーリングワークショップを開催することになりました!

 

自然の中でご自身を解放したい方、本来の自分とつながり直したい方、ぜひご参加下さい〜!!!

 

セルフヒーリングワークショップ

感じることを思い出す〜Silence〜walking meditation in the morning

 

私たちは、普段私たちに貼り付けられた名前、言葉、イメージを私たちそのものだと思って

日々格闘しています。

 

でも本当の私たちは、そのどれとも違って自由なのです。

 

この時間からも空間からも自由で、そもそも一つである私たちの意識には、考えてもたどり着くことはできません。それは感じることしかできないのです。

 

大地に広がる砂、波、風‥圧倒的な自然に囲まれた石垣は、”感じる”ことに親しむのにぴったりな素晴らしい土地です。

 

裸足で大地のリズムを直接感じ、縮こまったからだに鐘をならずように声を響かせて、心身を目覚めさせていきましょう。

 

わたしの知らないわたしが癒えていく‥そんな魂のクリエイティブな旅を一緒に楽しみましょう。

work shop contents

⚪️内側と外側の静けさを融合する。 ⚪️導かれるままに‥歩行の瞑想 ⚪️声と呼吸の瞑想 

⚪️リラクゼーション(バイオダイナミクス)‥etc

 

日時:8月7日  8時〜11時半

場所; ちいさなお宿NEST (石垣 https://www.facebook.com/NestBanana/         

持ち物:水、動きやすい服装、ヨガマット

 

プラクティショナープロフィール やまなか 暁 ソマティックセラピスト

身体を通したスピリチュアルな成長を促す施術・ワークショップをライフワークにしている。

助産院、心療内科での研修をへて、現在子育て支援センター、心療内科、透析センター(精神科医)にて施術と運動療法を提供している。

トム・シェーバーD.Oよりバイオダイナミクスクレニアルオステオパシー、ゲイル・ローズウッド氏より声と呼吸のヒーリングムーブメントコンティニュアム、またエックハルトトール氏、ジャックブラックバーン氏より、ア・コースインミラクルズ、スピリチュアルな成長について学ぶ。

 

| - | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
意識と感覚 内受容感覚と従手療法について

私たちは身体ではなく、心に寄り添って生きています。

私たち自身が知ろうと知るまいと私たちの身体はいつも感じています。逆に私たちはいつも

考えているのです。私たちの心は思考に支配され、いつも検閲され、判断され、操作されています。

 

それでは、今座っている場所をすこし”感じて”みましょう。

1.その場所をなぜ選びましたが?

2.隣の人をどのように感じていますか?

 

私たちは、無意識に身体のセンサーを使って行動しています。これは、特殊感覚いわゆる五感とも、自分の位置情報やバランスを司る固有受容感覚とも少し違います。第六感、またはフェルトセンスとも言われるなんとなく‥の感覚に近いです。好きな人が隣にいる、逆に苦手な人が隣にいる、日が差して暖かい、これらは過去の感情や快・不快などの情動を情報のひとつとして気づかないまま、行動につなげています。私たちが扱うのはこの、現代もっとも死角にあるといわれている、このなんとなくの感覚です。

 

dee131の施術では、ボディワークの中でこのなんとなくの感覚をことばにしていきます。今までことばにならなかったこの感覚は、ことばにすることで身体感覚を豊かにし、身体自体が表現力を増していくだけでなく、ばらばらであった身体とこころと魂を”今”というフィールドの中で結びつけていきます。

 

⚪️感じる、の解剖学

私たちの感じる、は感覚受容器によってもたらされます。

 

▪️感覚受容器

感覚受容器の役割は体内または外部環境の情報を脳に伝えることです。これらの受容器の殆どは変換器としての役割をもっています。

 つまり、機械的な刺激・科学的な刺激・電気的な刺激あるいは光の刺激を電気化学的な興奮に変換し、それを神経系によって伝導できるようにするのです。一旦、刺激が発生すると情報、つまり、感覚性興奮は、感覚性ニューロンによって中枢神経系、最終的に視床までまで運ばれます。

 この感覚受容器はその役割によって大抵3つに分けられます。

 

外受容器‥いわゆる五感。体表近くに分布していて網膜にある光受容器、味覚受容器、聴覚受容器、嗅覚受容器がこれにあたります。温感覚、触覚、痛覚に関わり、深部ではひっぱりやねじれなど機械的な刺激に、表皮では毛の動きを感知するなど繊細な感覚にも対応しています。

→大脳皮質感覚中枢(意識的な解釈)に伝導される。

 

固有受容器‥深部にある骨格筋系機関(筋膜、腱、靭帯、骨格筋、関節胞など)の組織内に認められています。これらの受容器は伸展・運動・圧力、位置情報に対する感覚を受容します。機械的刺激の受容器として働き、位置の変化や圧力に反応し、電気化学的な刺激を発生します。

→小脳など、運動中枢に伝導されます。

 

内受容器‥自由終末のものと被包性終末のものがあり、脈管や器官の壁にもある特殊な上皮細胞と関連しています。内受容器には、化学受容器(末梢血中の酸素や二酸化炭素濃度)、圧受容器(血圧や呼吸)、侵害受容器(痛覚)があり、これらは不安、抑うつ、過敏性腸症候群など潜在的意識に関連があるものとして注目されています。ストレスと悲観的な情動が内受容感覚自体が変化する神経基盤をもたらすという研究結果が出ています。

 

以上、心身症の回復を目指す私たちの施術に関係が深いのはこの内受容器ということになります。

この内受容器は、人体全体をとおして、筋膜に位置しています。

 

▪️筋膜とは

 

 私たちの細胞の一つ一つ、臓器、血管、結合組織、骨、筋肉全てが大小の筋膜によって覆われています。10年前まではそれらはラップのように、単に包み込むカバーのように扱われてましたが、近年その研究によって多くの機能が発見されています。

・全身をつなぐ機能、第二の骨格と呼ばれる。

・組織間にスペースを作る機能

これらは、ずいぶん前から言われていたことですが、最近の所見によると

 

・筋膜の痛覚神経は筋肉の約10倍

・運動神経によらず、血液中のホルモンバランス、張力によってその動きを決めている

 

私たちは、クライアントの身体を子供を抱くように一つの全体として感じながら、体液循環の滞り、筋骨格の緊張、歪みのあるところに触れながら、それが全体のなかで均一になっていくプロセス、静かになっていくプロセスをクライアントとともに意識しながら手放していく‥と言うことをしていきます。

 

意識をすると、なぜ効果が上がるのでしょうか。

 

関西医科大の心療内科医神原先生の論文によれば、

 

”Thayer & Lane は情動の気づ きが迷走神経機能を賦活して情動調整を促進するという フィードバックモデルを提唱している 35)。これによる と情動の気づき(意識化)が、自律神経の迷走神経(副 交感神経)機能を賦活することが示されている。

内受容感覚についても、その神経学的基盤から自律神 経機能との密接な関係が想定される。心拍知覚課題を用 いた内受容感覚と自律神経機能の関連についての研究で は、ストレス反応からみた自律神経機能が内受容感覚と 相関するという報告がいくつかなされている”

前回学んだ通り、受容感覚は全てが大脳新皮質の近く中枢に伝達されるわけではなく、外受容感覚は運動中枢、細かな運動または身体の位置情報を伝達する小脳におくられ、内受容感覚と呼ばれるつまり”内側の感覚”それも”今”感じている感覚は、情動、感情の処理を司る島皮質に伝達され、意識の歪みやストレスによって、影響を受けるとされています。

先生の結論からすると内受容感覚を高めるトレーニングによっ て身体化障害の症状が改善する。これらは、心身の気づきが恒常性維持機能を高めるという 説を支持するものである。

 

つまり、”今”感じていることのフィードバックは、感情、情動と感じる感覚のねじれたルート、薬物の過剰摂取や吐き戻しによって、身体が楽になるといった間違った身体の認識を回復するのに役立つ、ということになります。

私たちが行うクレニオワークは、身体の体液循環を整え、自ら治癒していこうとするプロセスをクライアント、セラピストがともに体験をするというものです。私たちが行う施術では、そのプロセスを言葉を用いてクライアントに認識を促すことで、感情やストレスによって失われた、あるいは、歪められた身体の感覚を本来の状態に戻し、心身の回復を促していく身体的なアプローチということになります。

 

▪️呼吸とフィードバックの重要性・意義について

→内受容感覚、意識の客観的な情報をいかに持つか?

 

内受容感覚とは単純に、”今”身体が感じている身体の感覚ではなく、体験してきた事実、感覚に基づいてあらかじめ予測される感覚と今現在の身体の感覚が複合的に現れるもので、さらにその感覚を正確に評価できているかなどを含め、段階的、複合的に理解されるべきものであると考えられます。(神原先生の2016,12月4日日本心療内科学会のご報告よる)

 

クライエントに呼吸を促し、身体に意識を持たせることで、あらかじめ予測される感覚とは異なる”今”の感覚を別に意識をさせ、クライエントが感じている感覚を外側から触れることでモニターをしているセラピストとの感覚のフィードバックで検証することによって、不適切な感覚の記憶、間違って繋がれた内受容感覚と感情のルートを訂正する気づきを実感的にもたらすことになります。

 

クライエントは、セラピストが手を当てている部分に感じる暖かさ、緩み、血流など体液環境の変化をセラピストとの言葉のフィードバックと照らし合わせながら、身体的変化を正確に把握するということを、セッションの間、継続的に行います。

 

 *私たちの行う施術では、身体感覚に丁寧に入っていくプロセス、回復していくプロセスで、関連のある感情が身体感覚として経過していくのを体験される方が多く、たとえそのプロセスを感じられなくても、身体の症状がおさまることで、身体的変化を引き起こさない思考を”そのまま置いておくこと”に苦痛を感じなくなるといったケースも見受けられます。

 

最後に身体認知と感情意識について偉人のことばを載せておきます。

 

→ブッダ ”すべて心に想起されるものは感覚を伴って現れる”

→心理学者ウイリアム・ジェームス  ”感情とは興奮しているときに生じる身体的変化を感じ取ること”

 

内受容感覚を活性化する意味について、従手療法の可能性について少しご理解いただけましたか?気になる方はぜひ、一度これらをベースにして私たちが考案したTuning Method をお試しください。

 

 

| - | 03:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
7月22日 まこと保育園にて母親講座をいたします!

シリーズ:妊活からマタニティへ「心と体を解き放とう」        

〜あかちゃんを迎えるためのボディワーク〜

 

好評につき昨年に引き続き3回シリーズでお届けする、プレママ、ママのためのストレスケア講座。

今回は、出産によって新しい人生とライフワークに巡り合ったお母様方のお話を聞き、その体験からみなさんが普段抱えている問題、隠れたストレスに気づき、身体から解放していくボディワーク、とシェアを行います。

 

1回目はご自身の出産をとおして、”ヒプノ赤ちゃん”という催眠療法を

とりいれた自然な出産法と出会い、プラクティショナーとして活動している、長岡純さんをお招きします。ヒプノ赤ちゃんは、怖い!痛い!という外から刷り込まれた出産のイメージを取り払い、潜在的に私たちがもっている産む力を引き出します。そしてお腹の赤ちゃんと対話しながら、穏やかで痛みの緩和された、最高に幸せなお産となるよう援助をします。長岡純さんがヒプノ赤ちゃんを伝えていくようになるまでのお話を伺い、後半、ストレスケアのエクササイズを行います。

 

人生の転機や出産を機に、なにごとも直感で選択するようになったという長岡さん。後半のエクササイズでは長岡さんのお話を受けて、なにごとも遠慮せずに自分の感じたままに産前産後をストレスなく過ごせるように、直感・インスピレーションを引き出すワークを行います。

 

プレママ、マタニティママだけでなく、子育て中のストレスを抱えていらっしゃるお母様、またご家族もぜひ、ご参加ください。保育あり(無料)

 

日時:7月22日(土曜日) 10時〜11時半

場所:社会福祉法人 聖救主福祉会 まこと保育園 (江東区門前仲町)

   お問い合わせはホームページから http://makoto-hoikuen.com

 

ゲスト:長岡 純(ながおかますみ) ヒプノセラピスト

 

産む力を引き出す穏やかな自然出産法「ヒプノ赤ちゃん」プラクティショナー

悩みの形は様々でも、生きにくさの本当の原因は潜在意識にあります。

いきいきとしたより自分らしい人生と出会えるよう、ヒプノセラピーを使って潜在意識からの癒しをお手伝いしています。

セラピーのほか、子育て中のお母さま方に、幼少期の潜在意識育ての大切さをお伝えしています

 

ナビゲータ:やまなか 暁 マッサージスタジオdee131主宰 

 

IOAJ(インターナショナル オステオパティックソ アソシエーションジャパン)所属 

ソマティックセラピスト 公認マタニティタッチアドバイザー 

助産院、心療内科での研修を経て、心身に不調をきたしたクライアントと向き合う施術を行う。

現在子育て支援センター、心療内科、透析センター(精神科)で施術とエクササイズを提供。

外出の辛いクライアントには出張での施術も行っている。

 

 

| - | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パンフレット作りました。

よい先生に学ぶと、自分がいかに勝手なイメージを貼り付けて
先人が人生をかけて編み出した手技を歪めているかに気づきます。

このボディワークはこころを癒すに違いない、この心理療法は身体に効くに違いない‥

 

なにかを期待したり、限定した目的のために、なにかに取り組むと、そこで起きている、もっと壮大なできごとを見落としてしまう‥全く知らなかったら癒しが起きていてもそれをうけとることができない‥

 

素晴らしい先生のクラスにはそれに気づくために学びに行くのです。

 

自分の内側からまっすぐに届けられるものをまっすぐに表現することを怖がったり

抑えたり、書き換えたりすると、さまざまな先人たちの知恵を捻じ曲げて自分のために代用しようとする‥

それは、自分とも繋がらない、先人の知恵も伝えられない‥全く意味をなさない行為になります。

気づきは、仕事の枠をこえて、存在自体のあり方にも響いていきます。

 

ダイレクトに自分自身を感じること、それを素直に表現することを恐れずに自分の中心にいて

 

学ぶときはなにも貼り付けずにまっさらな状態で学ぶ。

 

そうするならば、自分の中心に学んだものは必要なタイミングで滋養を与えていく‥

 

なので、私の表現するものをなにでもなく、私そのものであることをまず認め

そこに滋養をあたえてくれるすばらしい先人たちの知恵から恩恵を受けていく‥感謝をもって‥

そのように進んでいこう、そう決めて、一つのスタイルをつくりました。

 

このパンフレットはその決意表明のようなもの。

スタイルは終わりなく進化していくもので、常に開いているものです。学びが滋養をもたらして進化していく、そのセンターとつながりをもって仕事をしていくその決意表明です。

 

施術はメンタルケアのためのボディワーク、クレニオワークを中心に行います。

クライアントさん自身がご自身の中心につながり、その中心からまっすぐに表現出来る、そんな体づくりをいたします。

 

ご興味ある方、バンフレットを置いてくださる各施設、病院等ご希望の方はぜひご連絡ください。

 

 

| - | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
神愛保育園で声と呼吸の母親講座いたします〜🎵

5月26日 江東区森下の”神愛保育園”で母親講座のお話を頂きました。

去年同様、あやこ村村長こと高野あやこちゃんとのコラボで声と呼吸のワークショップ致します。10年来マッサージでお邪魔させていただいていたすてきな暖かい大好きな保育園です。

 

子育て中のママのみならず、自分の声と呼吸をとおして、自分のリズムを知り、気持ち良く身体を動かしながら、本来の自分との出会いを楽しみたい方ぜひお待ちしています。

あやこちゃんは”自分の声を前に出すとほらね!”と喜びや驚きをほんとうにマジっくみたいに引き出してくれます。そしてわたしは、同じ喜びと驚きを、身体の内側を丁寧にたどることで体験していくワークを致します。

外と内側、ひっくり返って内側と外側?いやいやそんな境目なしに、最後には部屋からはみださんばかりに平和で喜びにあふれたエネルギーが広がります。ぜひお待ちしています!

声と身体のワークショップ”身体ダイビング

お問い合わせは、神愛保育園まで(ご担当佐野さん、町井さん)

神愛子育てひろば“ひだまり”社会福祉法人 雲柱社神愛保育園 
江東区森下3−13−10
保育園 筺。娃魁檻械僑械魁檻隠毅牽
FAX   03−3633−1723
メール    shinnai@unchusha.com

日 時: 2017年5月26日(金)
午前10時〜11時45分 参加料:無料
場 所: 森下三丁目町会会館

講師;高野亜矢子(天然の自分に出会う声のワークショップ
『アヤコ村』主宰
          https://ayakomura.jimdo.com
   やまなか暁 ソマティックセラピスト
         /認定マタニティタッチアドバイザー
         http://dee131.sub.jp


   

| - | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新しいパンフレットつくります!

からだでゆるむ

こころのおはなし

 

 

呼吸と瞑想のボディワーク

ボディメディテーション tuning method

                      

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原因不明の痛みや不調、気分の落ち込みなど、こころと身体の様々な症状の改善に、身体から訪れる深いリラクゼーションはいかがですか?

 

本当に治るのだろうか・・・、誰もわかってくれない ・・・等

不安や心配が押し寄せるような、そんな感覚をいつも感じていませんか?

 今あなたに必要なことは、それらの不安に耳をかたむけることではなく、それらを手放し休むことかもしれません。

  

=====================================================

生体リズムを整える‥身体へのアプローチで無意識の領域から楽になる。

 

人の体にはさまざまなリズムがあります。

大きなものでは、月経のリズムや24時間の生体周期のリズム、小さなものでは、脳波、脈拍、呼吸さらにはニューロンやタンパク質の代謝リズムに至るまでわかっているだけでも300をこえるリズムがあると言われています。それらが絶妙なバランスで互いに影響しあい、関係を持ちながら健康を保っているのです。

 

やる気が起きない、集中できない、いつかパニックに陥るのではないか常に緊張している、また原因不明の頭痛やめまい、いらいらなど、診断や治療が難しいさまざまな症状は、ストレスや神経的な緊張によって生体的なリズムが阻害されることで現れてきます。

これらの一見こころの病に見えるさまざまな症状は、努力をしたり、無理をすると新たな緊張を生み、症状が悪化することもあります。

緊張をほぐし、休息をすることが、なによりも必要なのです。

 

⚪️体内リズムを整えるクレニオワーク  

クレニオワークでは、5gタッチと言われる優しいタッチで、頭や仙骨ほか必要な箇所に触れながら、 脳脊髄液や体液全般の循環を促し、脳神経を深く休めて、中枢神経や自律神経系、免疫系、内分泌系のバランスを整え、体内リズムを本来あるべき健全な状態に戻していきます。

 

 脳関髄液は神経に直接ふれる組織液として情報の伝達や栄養供給、老廃物の浄化除去など大切な役割を担っており、その滞りを取り除き、本来のリズムを取り戻すことは全体性を回復する上でとても重要です。

   

また脳脊髄液が持つ独特のリズムは、あらゆる自然の生命体に共通するものと言われています。

 

学力またはコミュニケーションに困難がみられる発達障害のお子様や、自閉症、多動性障害のお子様などは、原始反射に関わる特有のリズムがあります。ご本人の意思と関係なく翻弄される辛い状況、症状の改善にぜひお役立てください。ご家族にもお勧めします。

 

*クレニオワークはオステオパシーの頭蓋仙骨領域を扱うものです。

オステオパシーとは、1. 身体全体をひとつのユニットとして考える、2. 身体の機能と構造は一体のものであると考える、3. 自然治癒力を鼓舞することを主眼とするなど、独特の医療哲学に基づいた医学体系のことを指します。

アメリカの医師スティルAndrew T.Still(1828―1917)が1874年に創始し、アメリカでは1973年に正式に医療資格として法的に認められています。

 

1時間半 8000円

 

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生体リズムの調整、さらにそれを感じるということ‥

 

心身の症状の中には、社会的環境的要因による思考のパターンや思い込みが症状を引き起こしているものもあります。

特に摂食障害など、依存傾向の強い症状の場合は、実際に感じている感覚とその感覚との認識には大きなずれがあり、独特の思い込みや信念は、身体で感じる感覚自体を変化させ、健全である生体リズムを阻害してしまうのです。

 

そのような傾向の症状を持つ方には、”身体を感じる””身体に意識を向ける”ということが、大変重要な意味を持ってきます。

 

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内受容感覚‥

こころと関わりの深い、内側から身体を感じるセンサー

 

内受容感覚とは、お腹が空いた、胃が痛いなどの内臓感覚、暖かい冷たいなどの温度感覚、血液ほか体液循環の感覚など、 ふだんはあまり気づかない繊細なものもふくめ、身体が健康を保つために維持している身体感覚の一つです。

 その全貌はまだ未知の分野で、なんとなくざわついた感じや”虫の知らせ”など、昔から人がなにか判断をしたり、察知するのに用いていた不思議な感覚も、広くはこの感覚の一部とする研究者もいます。

 

この内受容感覚が、実は身体と意識、こころとの関係を結ぶ重要な身体感覚として、昨今注目を集めているのです。

 

心理学者マイケル・クリチュリー博士の”身体の感覚を感じている時に脳のどの部分が反応しているのか”という神経基盤の研究に基づいた慶應義塾大学心理学部の身体感覚と感情経験の実験では、

 

”今”身体に感じている感覚を感じている時と”今”起きている感情に意識を向けている時、脳の神経基盤の同じ部分が活動している(下記図:島皮質) という結果が得られました。 

 

身体の内部に対する気づきが自律神経の迷走神経機能を活性化し、ホメオスタシス(身体の状態を一定に保つ働き)の維持、向上に深く関わっていることが、心身医療また精神医学の分野で解明されつつあるのです。

 

このことは、 

身体の感覚に意識をむけ、状態が和らいでいくプロセスに気づくことで、いままで辛く、意識を向けにくかった感情や不調をもたらす心理的要因にも変化をもたらすことができる

ということを意味しています。

 

もちろん、感情と身体の感覚とはイコールではなく、そのメカニズムは一定ではありません。常に思考からの命令で身体を動かし続けている私たちは、身体の内側で感じる感覚の曖昧さ、繊細さから、自分の身体の感覚を思い込み、今までの経験による意味づけ、あるいは環境やその感覚を感じている時の状況によって書き換えてしまうこともしばしばあります。これらは時に深刻な症状を引き起こすのです。

 

⚪️身体についての思い込み、条件づけられた思考から身体の感覚を解放する

「チューニングメソッド」tuning method 

 

クライアントが身体の内側で感じている感覚と、セラピストが手で受け取っている感覚を響き合わせ、フィードバックしながら行うクレニオワークをベースにしたタッチセラピーです。

 

この方法は、物事の捉え方や、思い込み、社会的、教育的環境によって作り上げられた自己評価の歪みなど、思考的感情的な背景・要因によって身体に不調をきたしているクライアントのために、心療内科医の指導のもと、身体感覚とストレス反応の関係を検証しながら作ったオリジナルメソッドです。

 

力が抜けて緊張がほぐれていくプロセスや、呼吸の早さや体温など、普段ほとんど意識をむけることがない身体の動きや感覚をセラピストとともに言葉で表現し合いながらセッションを行います。

言葉にならない感覚を表現しようとする時、身体自体が表現力を増し、今まで感じたことのない感覚とともに、押さえつけていた感情や感情を含む繊細な感覚が現れ、解放に導かれていきます。

 

この方法の特徴は、辛い体験や感情、問題自体を掘り起こしたり、直視することなく、身体の症状緩和によって、関連する感情や背景にある問題の根源を同時に解消することができるという点にあります。

  

*この方法は関西医科大学心療内科学講座の神原先生主催のアレキシソミア(身体を感じにくい症状)研究会にて発表しました(2016)

 

2時間半 12000円

 

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dee131でご提供するボディワークはともに、潜在的にヒーリングの力をもつ身体の可能性を引き出すための”休息”の方法です。

身体からアプローチする、心理的精神的に負担の少ないボディワークをぜひお試しください。 

 

⚪️施術家プロフィール 山中暁子  

 

IOIJ(インターナショナル オステオパティック インスティテュート オブ ジャパン)会員

松ケ丘助産院マザーズオフィス認定マタニティタッチアドバイザー

日本ルーシーダットン普及連盟認定インストラクター

studio dee131(目黒)主宰 http://dee131.sub.jp

 

助産院、心療内科での学びを経て、心身に不調をきたしたクライアントと向き合う施術を行う。 

 

心理学科在学中に、職業的なセラピストよりも゛創造力とはなにか?゛のテーマに惹かれ、アーティストの制作過程のドキュメンタリー制作に携わる。その後、主にNHKやフジテレビのドキュメンタリーを制作。徐々に番組の内容よりも゛切り落とされた部分゛に興味を抱き始める。

 

産後、生について、深く感じるところがあり制作会社を退社、人の持つ潜在的なヒーリングの可能性を探求するために2002年よりボディワークを学び始めた。

 

タイ式マッサージ、タイ式の自己整体ルーシーダットンをチェンマイロイクロにて、ロルフィングの幸田良隆氏よりクレニオワーク、コンティニュアム・ムーブメントを学び,オステオパスのトム・シェーバーD.O,よりバイオダイナミクス・オステオパシーをライフワークとして学んでいる。心身のみならず、私たちが生きる場そのものを一つのユニットとして捉えるあり方を施術のベースにおく。

現在子育て支援センター、透析の病棟等の施設でのマッサージケアや講座を行う他、職業訓練校でのセラピスト養成に従事。2015年より関西医科大学心療内科学講座神原教授のもと身体を感じにくい症状を伴う心身症の回復のためのボディワークを研究。施術に取り入れている。

 

お問い合わせ先:(山中)

ahirano@axel.ocn.ne.jp

tel:090-9205-7766(19:00〜22:00)

http://dee131.sub.jp

品川区上大崎1-3-1(最寄駅JR目黒・地下鉄白金台)

dee131ロゴ

 

| - | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まこと保育園の子育て広場”ころころ”にて三回目、最終回の母親講座 今回は ”あかちゃんに学ぶ!新しい命とバランスを受け入れるための休息の方法”と題して行います。

 

日時:1月21日(土 10時〜12時
場所:まこと保育園 多目的ホール
http://makoto-hoikuen.com/support.html

*受付始まりました。詳細は年内にまこと保育園のHP,江東区の子育てポータルサイトにて掲載されます。シリーズでご参加の方も初めての方もどなたでも。ぜひ、お待ちしています🎵
=============================

妊活〜マタニティまで
お母さんのためのストレスケア講座第三回

あかちゃんに学ぶ!
新しい命とバランスを受け入れるための休息の方法

お腹のあかちゃんは緩みの達人
お腹のあかちゃんには爐錣燭鍬爐箸いΤ鞠阿ありません。大人になると私たちは歩くにしても食べるにしても、呼吸でさえ、爐錣燭鍬爐箸い主語なくしては実感できません。わたしが歩く、わたしが食べる、わたしが呼吸する‥
ブッダの観察の瞑想では爐錣燭靴歩くのではなく、歩きそのものになる。わたしが呼吸するのではなく、呼吸そのものになる爐修里茲Δ砲覆襪海箸如⊆分を見守る存在に気付くことができる、またその自分を超えた存在と一体になることができると教えています。

大人の私達が意識を根こそぎ変えないとできないことをあかちゃんは自然にやっているのです。

また浮力と重力の釣り合った羊水のなかであかちゃんはまるで宇宙飛行士のように、なんの抵抗もなく上手に身を委ねて、眠り、遊びます。努力をしないこと、身を委ねること、そして途切れることなく刻み続ける鼓動を聞きながら無償の愛情の中ですくすくと育っていくのです。

このワークショップでは、私達が忘れてしまった、緩みの法則、努力をしないこと、委ねること、感じること、聞くこてと‥を思い出しながら、自分自身も見守られていることを思い出すための見守りの瞑想、無重力のなかで、身を委ねることを思い出す、胎児のエクササイズなどを中心に、緩みと休息を体験します。
お母さんの忙しい日常を豊かにするために。

妊活中のお母様から、マタニティママ、子育て中のご家族、また興味のある方はどなたでも。
今回最後はシェアの時間もたっぷりととっていこうと思います。
ぜひお待ちしています!

| - | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

 

旧年中は本当にお世話になりました。

たくさんの暖かなお心に触れ、ただただ前に進む一年でした。出会いにそして共にした時間に

心から感謝致します。

 

今年は友人が貸してくれた本からふと舞い込んだこんな言葉から始めていきたいと思います。

 

この世に属さず、この世に生きる

 

”静まりから生まれるもの”ヘンリ・ナウエンの著書の一節です。

 

”静かな中心を持たない生活は、簡単に破滅的なものになってしまいます。自分が何者であるかを証明するものとして、自分の活動の結果だけにしがみついていると、私たちは物事に執着するようになり、自分を守るために身構えるようになります‥”

 

静かな中心とは、内なる自由のこと。1日1分でも2分でも、あらゆる処世術と世の中で戦うための武器をわきにおいて、静かなる中心に問いかける‥一人静かな時間を過ごすことで、私たちそのものに成り代わっていた多くの問題が取るに足りないものに変わります。

 

今年のセッションは

 

誰もの中にある、この”静かな中心”に真摯に耳を傾ける、そしてそれを分かち合う、それだけをセッションの中心においてみなさんをお迎えしたいと思います。

 

身体という寡黙にして精密なフィールドをとおして‥

今年もよろしくお願いいたします。

  

⭕️今年の年賀状はななおデザインです🎵これからご挨拶を兼ねて徐々にしたためてまいります(苦笑 しばしお待ちを。

 

 

| - | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
感情と感覚の不思議な関係


犧、私が感じていること爐砲弔い
私達はどれだけ正確に知っているでしょうか?

犂兇犬覘爐寮こΔ蓮⊆造蓮△箸討睚雑で神秘的。

一言で感じると言っても、私達は実は多くの情報から、様々な犂兇犬覘爐鮗分で作り上げているのです。

よく、考えるな、感じろ!と言われる時、真っ先に思いつくのは五感ですね。
でも、五感を通じて外から情報と関係を持ちながら、私達は内側から発信される情報によって常にたくさんの犂兇犬覘爐

体験しています。

過去の経験からの予測情報としての犂兇犬覘
今犂兇犬討い覘犂恭
そしてその認識

内受容感覚とよばれる感覚は実はココロともカラダとも、つかない症状、心身症の回復に大きな意味を持っているのではないか‥

臨床の立場からこの内受容感覚の研究をなさっている関西医科大の心療内科学講座の講師、神原先生のもと、今年夏ごろからインターンでボディワークの研究を始めまして、この度先生の主催する爛▲譽シソミア研究会爐砲董⊃歓半匹貌嘆修靴織魯鵐坤ンの方法について発表をしてまいりました。

内受容感覚の1つの指標になる体液環境(わかりやすいところでは血流があります。さらに私たちは脳髄液の流れほか、”液質”の動きを指標にしています)の変化に着目し、クライアントとセラピストが内側の感覚と触れた感覚をフィードバックしながら行う手法です。

予め予測される情報と犧犁きている感覚とを穏やかに分かちながら、その犧爐隆恭个鬟札薀團好箸客観的にモニターする‥

予め予測されている苦痛は今現在起きている痛みと分けられることで、症状は驚くほど緩和されます。さらに軽減されたことを正確に認識することで、例えば睡眠薬などの過剰摂取や摂食障害の場合は、吐き戻しによって安心感を得るなどの感覚と感情の誤ったルートが改善されます。

 

このたび、発表したボデイワークには心身症の回復に効果が期待できるというご評価を頂き、心療内科でも使用されている術前術後の心身の変化を記録するカウンセリングシートを使用し、効果を実際に記録していくことになりました。

この方法については、年明け体験会を予定しています。心身症でお困りの方、また興味を持って頂ければ健常者でも、大丈夫です。

お申し込みは ahirano@axel.ocn.ne.jp  まで。

体験予定日:2月から第一木曜日
所要時間:2時間
料金:体験価格8000円


 

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呼吸と瞑想のボディワーク ボディメディテーション tuning method

tuning methodは日々進化を遂げ、昨夜ひらめきとともに一番表現したかった形でリニューアルすることができました。

ぜひ、体験してみてください!

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呼吸と瞑想のボディワーク 

ボディメディテーション tuning method    

 

呼吸と呼吸の間にある静かなスペースに気づいた事はありますか?

 

呼吸を意識する時、私たちはすぐに吸う息と吐く息を見つける事ができます。

けれども、その呼吸と呼吸のあいだにある静けさに出会うことはほとんどありません。

 

tuning methodは呼吸の瞑想からクライエントが深く身体に分け入って行くその身体の感覚をセラピストが5gタッチの優しいクレニオワーク*1で追っていきながら内側からクライアントが感じる感覚とセラピストが手で受け取る感覚を響き合わせ、フィードバックしながら行う穏やかなボディワークです。

 

それは、確かに身体が動いていく実感、緊張がほぐれていく実感を得ながら、セラピストとともに行う瞑想であり、セラピストとの響きあいは、私たちの一人一人の思考ではたどり着かない、なにか背景のようなもの、永遠にある深い本質、つながりに気づくための確かな礎となり、私たちを”今”という瞬間へ誘います。

 

”今”という瞬間を体験することは、私たちがあると思っていたものは何だったのか、私たちが囚われ、執着してきたものが何だったのかを本来のあるべき場所から眺めることを可能し、執着や制限、幻想を手放すことを容易にします。

 

身体は常に今を生きるプロセスの中にあり、過去を憂いたり未来に不安を持つことはありません。身体は私たちが本質にたどり着くための教師なのです。呼吸と呼吸の間の静けさはそれを教えてくれています。

 

瞑想の必要性は感じていても一人ではうまくいかない、またはその感覚を維持できないという方、さらに原因不明の心身の不調に苦しんでいる方、クリエイティブな発想に限界を感じていらっしゃる方にも、ぜひ体験していただきたいメソッドです。

 

tuning method  2時間半 12000円 (このご案内をお持ちの方は10000円)  

クレニオワーク  1時間  7000円 (このご案内をお持ちの方は5000円)

 

問い合わせは下記まで

ahirano@axel.ocn.ne.jp 山中 massage studio dee131  http://dee131.sub.jp 

tel:090-9205-7766 (19:00〜22:00)

*1 クレニオワーク

5gタッチと言われる優しいタッチで、頭や仙骨ほか必要な箇所に触れながら、身体のこわばりを緩め、 脳脊髄液や体液全般の循環を促し、自然治癒力を増進させていく従手療法で、脳神経を深く休め、中枢神経や自律神経系、免疫系、内分泌系のバランスを整え、高いリラクゼーション効果をもたらします。

*この方法は身体を感じにくいという症状を持つ心身症の症状(アレキシソミア)の研究者、また内受容感覚の研究者でもある関西医科大教授で心療内科医の神原先生のアドバイスを頂き、その効果を検証しながら行っているものです。

 

 

 

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